プロフィール

ようこそ!
管理人のyajikenこと、谷嶋謙一です。
生まれも育ちも「茨城県石岡市」です。

若いころ、15年間、東京方面で生活しておりましたが、長女の小学校入学を機に田舎に戻り、現在に至っております。

都会で生活していると、田舎の良さが良くわかります。

 

ミツバチとの出会いは、実家に自然巣が作られたこと。ここは、いわゆる里山で、ミツバチが好む環境であることを知り、試行錯誤でミツバチにかかわってきました。

趣味は、養蜂の他、ルアー釣り、キャンプです。

ルアー釣りは、涸沼でのシーバス、大洗海岸サーフからのヒラメがメインです。涸沼ではカヤックを使うこともあります。基本的に、釣った魚はリリースしますが、ヒラメはおいしく食べます。

 

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プロフィール”に関する5件のコメント

  1. えじま

    yajikenさま

    はじめまして。東京大学・農学生命科学研究科の江島と申します。
    突然申し訳ありません。ニホンミツバチ分譲のお願いでコメントを差し上げています。

    韓国ソウル大学のHyung Wook Kwon博士の依頼で、ニホンミツバチ(トウヨウミツバチ)のサンプルを集めています。アジア各地のコロニーを調べて、地域による遺伝子情報の違いを見つける事が目的で、コロニーあたり20匹ほどのアルコール標本が必要なのだそうです。養蜂家の方のご協力で、今のところ、広島・神奈川からサンプルを頂けそうなのですが、もう一カ所集められるといいなと思っています。

    つきましては、勝手なお願いで恐縮なのですが、yajikenさまの飼育されているコロニーから働き蜂を分けていただく事はできないでしょうか?
    私もお手伝いなので金銭のお礼ができないのですが、よろしかったら論文として発表する際にお名前(もしくは農園名)を入れるようリクエストする事ができます。アルコール入りのガラス瓶はもちろん私の方で用意致します。(石岡にはよく遊びに行くのでご迷惑でなければ直接お渡しする事もできます!)

    よろしくご検討お願い致します。

    江島

      1. えじま

        yajikenさま

        お返事とご快諾ありがとうございます。
        先方に確認したところ、当面の必要サンプルは得られたようなので分譲いただかなくても済みそうです。お手数おかけしてしまって申し訳ありません。必要ができましたら改めて連絡させてください。

        ありがとうございました。

        江島

  2. 大野谷 正一

    yajiken 様

    はじめまして。当方 生まれも育ちも 石岡市(旧八郷)に住在しております、大野と申します。ご意見、知恵をお聞きしたく投書しました。

    今年の6月初旬に 蜂郡が我が家の庭先を30分位飛びまわり、玄関口に巣を作ってしまいました。壁を壊さないと巣を取り出す事は出来ないので、現在もすき間から出入りしている状態す。(日本蜜蜂と思います。)
    これを機に私も蜂を飼ってみたいと思ってます。
    現在の巣から追い出して巣箱に移転させる事は可能でしょうか。また、うまく分蜂は出来るでしょうか。
    是非、試行錯誤のご経験お聞きしたいと思ってます。宜しくお願い致します。

    1. yajiken

      記事の著者

      大野谷 さま

      >現在の巣から追い出して巣箱に移転させる事は可能でしょうか。

      不可能ではありませんが、レベルが高いです。
      近くに、トラップを設置して、分封群を捕獲するのが良いと思います。
      トラップの設置は、来年3月中旬です。
      近くにお住いのようですので、トラップ設置のお手伝いも可能です。

      尚、巣箱は、簡単なものでOKですが、
      早めに製作して、2~3か月間、雨ざらしにしておきましょう。

      では。

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